ふつうにんげん

なにもかんがえていない

『宇宙はなぜ哲学の問題になるのか』読んだ

同著者の哲学史の本を以前読んで良かったので、同じく入門者向けっぽいこちらも読んでみた。

3章構成で「人間にとって宇宙とは何だろうか?」「宇宙に果てはあるのか?」「宇宙人は「知性」をもつのか?」というテーマについてそれぞれ古代、近代、現代の哲学を元に考察している。2、3章共に割とカント成分高めで面白かった。特に2章では「無数に散りばめた天空と、私の内なる道徳法則」の話しててよかった。逆に3章はもーちょっと現代哲学の話が出てくると嬉しかったかなーと思った。(プラグマティズムの解説も書いてる著者なのでそういうのが多いと思ってた)

とまれ、プリマー新書だけあって総じて読みやすかったし、タイトルに引かれたら読んで見てもよさそうだと思います。

日記

家で仕事。今日は比較的穏やかにローテンションになりすぎず過ごせた。やっぱり家はよい。通勤は悪。

仕事のあとは昨日から無料キャンペーンにつられて読んでる進撃の巨人読み。最新刊は無料ではなかったけど割引だったので買って読んだ。別冊マガジン本誌ではここから更に数話進んでいるらしいけど12月には新刊出るみたいなのでせっかくなのでそこも追うつもり。

あとはゲームのイベントが始まったので2週間くらい忙しくなるので読書とか滞りそう。やばい。

日記

仕事。

やたらテンション低い日で何のために働いてるんかなーとかなってた。勢い、上司との 1on1 でもそういう感じの話をしたりしたんだけど、何を問題と思っているのかが整理できてよかった。人と話すの大事ー。(なお解決はしていない)

帰宅後は延々と『進撃の巨人』読んでた。23巻まで読んだとこで寝た。

shingeki.net

『魔眼の匣の殺人』読んだ

前作を読んで面白かったのでこちらも読んだ。

前作よりも圧倒的に読みやすくミステリミステリした感じになっててよかった。動機に若干の違和感あるけどああいう仕組みが導入されてる世界だし、登場人物の物の見方とかもずれててもまあいいんじゃねということで納得はできた。

冒頭にあった伏線が回収されてなくて続き気になるので3作目が出たらそちらも読むと思う。

魔眼の匣の殺人 屍人荘の殺人シリーズ

魔眼の匣の殺人 屍人荘の殺人シリーズ

10.86km 走った

3連休で余裕あったのでめちゃめちゃ久々に走った。久々だったのでペースゆっくりめではあったけど息も上がったりとか足が痛むとかなく普通に走れてよかった。来週末また走りたい。

今日は放送大学『経験論から言語哲学へ ('16)』の1、2回目を聴きながら走った。デカルトホッブス、ロックあたり。走りながらだと他にやることもないので集中して聴けてよい。

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